今日は何の日?何の記念日? 何気ない一日も、こんな記念日が付いているんだと考えるとちょっとワクワクしませんか。
「こんな日みつけた」では、365日色々な記念日の紹介をしています。中には制定団体自体がもうなくなって、名前だけが一人歩きしているものも。周りのみんなが知らないとっておきの一日を見つけてください。
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青森が誇る方言詩人・高木恭造さんの命日が今日10月23日。それにあやかり「津軽弁の日やるべし会」が、毎年この日を津軽弁の日として津軽弁をテーマとしたイベントを開催しています。さて、日本で一番難しいと囁かれる津軽弁、みなさんはどれくらい理解できますか?津軽弁を語るときによく引き合いに出される、「どさ」「ゆさ」。実はこの四文字で二者間の会話を表しており、「どこに行くの?」「お風呂に行ってくるよ」という意訳になります。また「もぐ一本け」で「タバコ一本ちょうだい」となるように、「け」という一文字で頂戴・どうぞ・食べてください・かゆい・お粥と多数の意味をあらわしたり、「あっつぁ~たんだでねえな」(あらまー、大変ですねぇ)と感嘆の言葉も独特であるのに、なぜか耳に心地良い津軽弁。興味のある方はぜひ津軽弁の日イベントで、津軽弁を堪能してください。
10月22日は絹婚記念日

結婚記念日と言えば25周年を表す銀婚式と50周年の金婚式が有名ですが、この絹婚式のように...

10月24日は国連デー

1945年の今日、国際連合が発足しました。当初の加盟国は51ヵ国、現在では192ヵ国が加盟する...

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ハロウィンにあたる10月31日は、ケルト民族にとって大晦日にあたる日でした。この日は死者の霊が家を訪ね、同時に精霊や魔女なども姿を現すとされており、これらから身を守る魔除けとして、お化けや魔女の仮装をするようになったそうです。この風習がカトリックに取り入れられ、キリスト教圏内でハロウィンが行われるようになりました。

第2回 「消費税がアップするのはいつも4月1日」

消費税が8%にアップするのは2014年4月1日です。エイプリルフールなので嘘であってほしいという人もたくさんいるのでは。
ちなみに初めて消費税が施工されたのは1989年。このときも4月1日でした。そしてその8年後のこれまた4月1日に消費税が5%に引き上げられています。
なぜいつも4月1日なのかというと、この日は日本において会計年度(収支を整理するためのひとつの区切り)の初日だから。消費税に限らず色々な制度がこの日に誕生したり変更されたりするのです。

コラム
今日は何の日?今まで知らなかった素敵な日を見つけましょう! 自分の誕生日を調べてみるのもいいですね。
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