今日は何の日?何の記念日? 何気ない一日も、こんな記念日が付いているんだと考えるとちょっとワクワクしませんか。
「こんな日みつけた」では、365日色々な記念日の紹介をしています。中には制定団体自体がもうなくなって、名前だけが一人歩きしているものも。周りのみんなが知らないとっておきの一日を見つけてください。
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しかし、市民は苗字がなくても不自由しないので、実際に苗字を名乗る者は少なかったようです。5年後の1875年(明治8年)2月13日、すべての国民が姓(苗字)を名乗ることが義務づけられました。
9月18日はかいわれ大根の日

かいわれ(貝割れ)とは発芽のことを言います。発芽の二葉が、貝の開いた(割れた)形を想...

9月20日は空の日

1910年のこの日、東京都の空を飛行船が飛びました。開発したのは発明家である山田猪三郎、...

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昼夜の長さがほぼ等しい日です。また一年が正確には「365.2421904日」であるために、秋分の日はその年によって変化します。これから日が一番短い冬至に向けて、毎日1分5秒づつ日が短くなり、昼夜の長さがほぼ等しい春分に向け、毎日1分5秒ずつ日が長くなります。

第2回 「消費税がアップするのはいつも4月1日」

消費税が8%にアップするのは2014年4月1日です。エイプリルフールなので嘘であってほしいという人もたくさんいるのでは。
ちなみに初めて消費税が施工されたのは1989年。このときも4月1日でした。そしてその8年後のこれまた4月1日に消費税が5%に引き上げられています。
なぜいつも4月1日なのかというと、この日は日本において会計年度(収支を整理するためのひとつの区切り)の初日だから。消費税に限らず色々な制度がこの日に誕生したり変更されたりするのです。

コラム
今日は何の日?今まで知らなかった素敵な日を見つけましょう! 自分の誕生日を調べてみるのもいいですね。
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