由来 |
東京駅の完成式が行われた日(1914) |
目的 |
- |
制定年 |
- |
制定団体 |
- |
100年の歴史「丸の内駅舎」と、発展を続ける「八重洲口」
東京都の玄関、東京駅。上り・下りの起点となっており、毎日100万人以上が利用するターミナル駅です。開業したのは1914年(大正3年)で、これまでにさまざまな歴史を刻んできました。赤レンガで造られたランドマークでもある丸の内駅舎は、戦時中に空襲を受け、一度形を失うことに。同年に修復が行われ、その後長い時を経て2007年に復原工事着工、2012年には開業当時の荘厳な姿を取り戻しました。一方、八重洲口が開設されたのは1929年。駅舎の完成後も地下街の拡大やデパートの出店など発展を続けており、今後も様々な姿を見せてくれることでしょう。